技術と感性の融合を目指して

   

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 企画書とコンセプトモデルを元にCAD設計から試作品の作成、評価テスト、量産化までの一連の業務に取り組みます。

 性能や耐久性の向上を目指し、機構アイデアから各パーツの形状、重量などの仮説を立て、地道にデータ測定と検証を繰り返しながら製品開発を進めていきます。自転車部品では担当製品だけでなく、関連する製品との繋がりをふまえたトータルコンポーネンツとして設計する必要があるので、他の開発者と連携して開発を進めなければなりません。

 試作品の評価テストでは、国内外で活躍するプロレーサーや釣りインストラクターからのフィードバックなど現場での感性を大切にしています。また、自ら現場に出向いて実走・実釣を行うことで開発者自身の感性を磨くようにします。

 また、新しい機構や技術を展開し、多くのお客様に「こころ躍る製品」を体感していただくことも開発設計の大切な仕事です。

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